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歯科医師:鈴木 美夏子 |
歯科医師: 名取健寿 |
顎関節症とは、下顎の関節頭が頭蓋骨の関節円盤に均等に当たらず全体に負担がかかって発症する病気です。顎関節症の症状には、一時的なものや慢性的なもの、軽症のものから重症のものまでさまざまです。 顎関節症の原因は、主に噛み合わせのずれによるものと考えられています。代表的なものとしては、頭痛・肩こり・耳が痛い・肩こり・口が開かないなどの症状が上げられます。顎関節症はあきらめずにしっかりとした治療を施せば治療することが可能な病気です。異常な位置にある下のあごを正常な位置に戻すことが基本的な治療内容になります。近年、この病気にかかる方が増え現代病の一つともいわれています。一度なってしまうとクセになり完治しにくいため、噛み合わせの違和感や異変がある場合は一度歯科医院で診てもらいましょう。 当サイトを運営する東京港区・田町・三田のカテリーナ・デンタル・オフィスの理事長自身も以前、噛み合わせによる同様の症状
に悩んでおりましたが、アメリカの先進的な治療法を取り入れたことにより完治し、またその技術を取り入れることで多くの患者様の治療に用いて成功させてまいりました。 当サイトは、理事長と同様のお悩みを取り除くために開設されました。ぜひご覧いただき、「噛み合わせが不安…」など気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。日本での従来の治療方法ではなく、アメリカの先進的な技術を駆使し、お悩みを取り除きます。不安に思ったらまずはお気軽にご相談ください。あごがカクカクする、口をあけると痛い、あごが外れるといったものは、この病気にかかってしまっているサイン。根拠のない「大丈夫」はもうやめて、まずはご相談ください。


顎関節症にはさまざまな症状があり、一見して顎関節症が原因で起こっていることとは思えないものもあります。顎の関節は体の様々な場所と関係がありますので以下の症状が起こっている方は、もしかしたら噛み合わせが原因でこの病気が発祥してしまっている恐れがあります。その際は東京港区・田町・三田にあるカテリーナ・デンタル・オフィスの当サイトまでお気軽にご相談ください。
日常生活において支障は無く、食事やお話なども問題はないのですが顎周辺から“カクカク”音がしたり、朝起きた時に顎が重苦しかったりする場合にはまず割り箸を左右の奥歯に入れて5~10分位噛んでみましょう。その後顎が以前よりも楽になった場合には、関節円盤の位置がそれほどずれていないのでかみ合わせの調整で治療は治ると思います。この軽度の時の原因はかみ合わせがずれている事によって筋肉が硬くなってしまっている事だと考えられます。
この場合には以前“カクカク”と顎から音がなっていたのが一時的に音が無くなります。 この音の消失は治ったのではなくて症状が進んでいる事を意味します。 顎関節円盤の一部が顎関節から脱落して、戻らなくなってしまったので“カクカク”という音が鳴らなくなったのだと考えられます。この場合残りの一部は顎関節に乗っているのでかみ合わせの調整を行って、食いしばりの強い方の場合にはマウスピースを用いて筋肉のリラックスを図る場合もあります。
この場合には再度顎関節からの音が出てまいりますが、以前のような“カクカク”ではなく“ジャリジャリ”という音になって症状も顎自体の痛みが出てくる場合もあります。
もし、割り箸を5~10分位噛んだ後に痛みが現われた場合には重度になっているかも知れません。
この時の顎関節円盤は顎関節から大幅にずれてしまっているので、治療も軽度、中等度の場合に比べて期間が長くなる事が多いです。
このようにステージごとに顎関節症の治療法や治療期間が異なってきますので、よく歯科医師と相談して下さい。私はアメリカで顎関節症の治療を学んできたので、日本で学ばれた歯科医師とは考え方が異なります。この違いが場合によって、様々な知識を持たれている患者様を困惑させてしまう場合もございます。しかし私自身が顎関節症で、この方法により治りましたのでこの方法に誇りをもって患者様の治療にあたらせて頂いております。患者様ご自身でこのような場合にはどうなのか?と思ったらご相談下さい。出来る限りお答えはさせて頂きます。
顎関節症は他の歯科疾患と違い症状を見る事が出来ません。例えば虫歯でしたら歯が欠けて黒くなって痛みが現われます。また歯周病でしたら歯肉から出血が出てくるなどして患者様ご自身で鏡などをお使いになれば見てわかります。 しかしながら顎関節の場合には皮膚の中に顎関節があるのでどこがどうなっているのかがわからないのです。
患者様がどのようにご自身で診断したらいいのか簡単に症状ごとにご説明致しましょう。

